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プレスリリース

ごあいさつ

認定放送持株会社「日本テレビホールディングス」への移行についてのお知らせ

日本テレビ放送網株式会社は、放送法第159条第1項に基づく総務大臣の認定証交付を受け、2012年10月1日付けで認定放送持株会社体制に移行しました。当社、株式会社BS日本および株式会社シーエス日本の3社が、吸収分割および株式交換を併用する方法により、経営統合を行ったものです。持株会社化に伴い、当社は、商号を「日本テレビホールディングス株式会社」(英文表記は、Nippon Television Holdings, Inc.)に変更し、引き続き上場会社となりました。
また、新たに当社子会社となった事業会社の日本テレビ放送網株式会社が、無線局免許(放送局免許)を承継いたしました。

日本テレビホールディングスが目指すものは、以下の3つです。
① 地上放送・BS放送・CS放送3波の一体経営
② グループ競争力の強化とコンテンツ価値の最大化
③ 戦略機能の集約と新規事業への積極的な挑戦

今回の持株会社化では、日本テレビ・BS日本・シーエス日本3社のほか、株式会社日テレ・テクニカル・リソーシズ、株式会社日テレアックスオン、株式会社日テレイベンツ、株式会社日本テレビアート、日本テレビ音楽株式会社、株式会社バップの6社も傘下に加わりました。日本テレビホールディングスとこれら9社は、コンテンツ開発・編成・営業・新規事業などにおいて、これまで以上に連携を強め、効果的な戦略を策定して、迅速に実行してまいります。今後も、当社およびグループ企業へ一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成24年10月1日

日本テレビホールディングス株式会社
代表取締役 社長  大久保 好男